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2010.04.19 ご存知ですか?安田の桜並木
知る人ぞ知る桜の名所が旧安田町(現阿賀野市)にあります。弊社阿賀野支店のすぐ近く約5kmにわたり500本のソメイヨシノが咲き誇ります。この桜は昭和55年に旧安田町の町制20周年を記念して町民の手で植えられたものだそうです。桜の名所といえば人の群れみたいなところが多いなか、あまり知られていないせいか人も少なく、ゆっくりと桜を楽しめます。ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょう。今週の半ばから後半にかけてが満開だと思います。(J)
2010.04.15 菜の花畑
先週末、埼玉県に行ってきました。
写真は「ひだか巾着田」というところです。http://www.kinchakuda.com/
菜の花と桜の競演です。
綺麗でしたよー。
お花さんたちは、春をたくさん告げてくれてますが、この頃は、寒い日が続いてますよねぇ。
新潟も、桜が咲き始めたのに寒くてかわいそうです。
でも、今週末は、新潟もお花見日和のことでしょう。
風邪ひかないように、暖かくして行きましょうね。
菜の花って臭い!って思うのは、私だけかなぁ。。(^^ゞ
(葉)
2010.04.07 京都の桜
新潟の桜は、まだまだ蕾が固く閉ざしてますが、京都は満開♪
この写真は、銀閣寺付近の文字通り「哲学の道」で、小川の両脇に
桜の木がずらーっと並んでて、とっても綺麗な場所です。
よくテレビの中継なんかでも、この場所が使われてますよ。
しかし、この時期の京都は、人が半端じゃありません!
アメ横と原宿の表参道を足したような、人・人・人・・・。(*_*;
恐るべし・・です。
やはり地元で観る桜が一番!
新潟も来週あたり開花しそうだとか。。
待ち遠しいですね。(^^)v
(葉)
2010.04.06 今日から春の交通安全運動
警察庁の資料によると、平成21年中に全国で発生した交通事故の件数
は73万6,688件、死者数4,914人、負傷者数91万115人と、
それぞれ前年より減少しています。とくに死者数は、シートベルト着用者
率の向上や厳罰化・取り締り強化による悪質・危険性の高い事故の減少
などによって、9年連続で減り、57年ぶりに4千人台となりました。
昭和45年のピーク時(1万6,765人)の3分の1以下となっています。
減少傾向にあるとはいえ、依然、平均すると交通事故によって1日に
約13人の方が犠牲となり、約2,018件もの事故が日本のどこかで毎日
起きていることになります。最近の特徴としては、65歳以上の高齢者が
犠牲になる割合が高くなっていることです。平成21年では、全体の死者
数のうち約半数を高齢者が占め、他の年齢層に比べて非常に高い水準
になっています。また、歩行中の高齢者が事故に遭うケースも多くなっ
ています。ハンドルを握るドライバーの皆様は、夜間などはとくに歩行者
に十分注意し、交通弱者である歩行者や高齢者を保護するという気持ち
で運転するよう心がけましょう。一方、ETC割引制度もあり、高速道路を
利用する機会が増えていますが、平成21年10月から高速道路
(高速自動車国道および自動車専用道路)での車間距離保持義務に
違反する行為(車間距離不保持)をした運転者に対する罰則が強化され
ています。高速道路における車間距離不保持による法定刑が
「5万円以下の罰金」から「3か月以下の懲役または5万円以下の罰金」
に引き上げられ、交通違反点数と反則金の額も引き上げられました。
高速道路上の人身事故の7割近くが追突事故で、追突事故における
死亡事故の割合は一般道路の約6倍にもなっています。高速道路での
車間距離の目安としては、時速100kmでは約100m、時速80kmでは
約80mが必要だといわれています。さらに、天候や路面、タイヤの
状態、荷物の重さなども考慮しなければいけません。
あらゆる交通事故を防ぐためにも、十分な車間距離はもちろんですが、
時間や気持ちに余裕をもって運転することが重要です。
1日2,018件の交通事故死者数の半数が高齢者高速道路の
車間距離保持義務違反の罰則等
2010.04.02 高校から大学卒業まで1,007万円
新入・進学、卒業、就職など、子どもたちにとって春は1年の中で大きな
節目となる季節です。夢と希望を胸に新しい生活をスタートさせます。
少子化が社会問題となっていますが、子ども手当の創設や高校の
授業料無償化など、国民全体で子どもを支える仕組みが徐々に整い
始めており、子育て世帯にとっては朗報といえます。
しかし、金融危機以降、雇用・所得環境の悪化によって、教育費の
負担はますます重くのしかかっており、家計の収支はさらに厳しく
なっています。日本政策金融公庫が平成21年7月に実施した
「教育費負担の実態調査結果(国の教育ローン利用勤務者世帯)」に
よると、子ども1人あたりの高校入学から大学卒業までの7年間に
必要な費用は平均1,007.7万円です。在学中の費用
(小学校以上に在学中の子ども全員にかかる費用の合計)
が世帯の年収に占める割合は33.7%になっています。
しかも、年収が低い世帯ほど負担は重く、年収200万円以上400万円
未満の世帯では48.3%にもなります。また、自宅を離れてアパートや
マンション暮らしをしている大学生に対する親からの仕送り額の平均は
年間95.2万円です。ちなみに、国立大学(昼間部)であれば初年度に
納める入学料と授業料の合計は約82万円(平成21年度、標準額)で
済みますが、私立大学(昼間部)では施設設備費が加わり、
初年度納付金の平均額(平成20年度、文部科学省調べ)は約131万円
です。私立大学の場合は、学部によってその費用がずいぶん違い、
文科系であれば合計約115万円ですが、理科系の場合は約150万円、
さらに医歯系は約508万円となります。お子様の将来の夢を叶える
ためにも、できるだけ早く、計画的に教育資金の準備を進めておくこと
が大切です。
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