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2010.10.12  上杉謙信・春日山城と妙高の旅

この三連休に妙高まで足を伸ばし探索してきました。
まずは上杉謙信公の居城として知られてる春日山城本丸跡。春日山城は今から600年程前の南北朝時代に築かれ、越後府中を守る拠点であった。その後、謙信公の父為影公・謙信公・景勝公の三代に渡り普請に務め、現在見られるような大城郭になったと考えられるているそうです。春日山城の特徴は、山頂の本丸跡から山裾まで連続する屋敷跡群と裾野に巡らされた総延長1,200mの総構え(通称監物堀 )であると云われてる。本丸跡まで登ってきましたが翌日は筋肉痛でした。
↓本丸から眺めた景色
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いもり池
行った日は曇ってましたが晴れた日は標高2454mの妙高山を水面にくっきり映し出すいもり池
妙高高原池の平温泉にある周囲500mほどの小さい池で、昔いもりが多くすんでいたことからこの名がついたと言われてる。4月下旬-5月上旬のミズバショウが有名との事。いもり池は森林セラピーロードに指定された“妙“高高原自然歩道”の中間点にあたる。

苗名滝(なえなたき)
長野県との県境、関川にかかる落差55mの苗名滝。地震滝とも呼ばれる。柱状節理の玄武岩壁から水しぶきを上げて落ち込むさまは迫力満点で、「日本の滝百選」にも選ばれてる。滝のもっとも美しい季節は春の雪解けと10月中旬頃の紅葉のときとの事。今年はまだ紅葉してなかったですが・・・
    

投稿者 west24 (19:24) | PermaLink