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2011.05.30  かたつむり発見!

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久しぶりにカタツムリを発見しました。子供の頃はよく捕まえた覚えがあ
ります。
ちょっとカタツムリについて調べてみました。
カタツムリの種類は非常に多く、日本だけでも数百種になるそう
です。
カタツムリは,貝の仲間です。カタツムリはオスメスの区別は
なく、1匹でオスとメスのどちらの働きもするそうです。でも、2匹以上
いないと卵は生まれません。卵は,ほかの貝の卵と比べると
とても大きく子供は,親と同じ姿で生まれます。餌を自分で食べる
ことができる親の姿になるまで卵の中で暮らします。その分の養分
がたっぷり入っているのです。
カタツムリの口は、外からは見えない
けど三日月型で中にざらざらした舌があります。カタツムリの舌には,
小さな歯がたくさん並んでいます。この歯は,海草を食べるアワビや
サザエの歯と同じもので,歯舌と言います。その数は,1万本以上と
言われています。たくさん並んだ歯は,やすりのようです。カタツムリ
が木の葉や若葉を食べるとき,削り取るようにして食べるのはその為
です。鋭く丈夫な歯も,使っているうちにすり減ってきます。
でも,新しい歯がまたは生えてきます。また、カタツムリは何も食べに
に冬を過ごします。
カタツムリには足があり、木の葉にぴったりに
着いたところが足で、その足を波打たせ透明なぬるぬるした液体を
出して前に進みます。
カタツムリには耳がなく、カタツムリに大きな声
で喋りかけても何の反応もしません。
調べてみてビックリしました!!

 

投稿者 west24 (11:23) | PermaLink